インドネシア大学生のインターンシップ受け入れを開始
このたび、弊社が送り出しをサポートしているインドネシアの大学生が、無事に来日し、現在、釧路カントリークラブ様にてインターンシップを実施しています。
今回のインターンシップ生にとって、日本は初めて訪れる国です。
いいえ、日本どころか、今回が初めての海外でのインターンシップとなります。
日本での生活はもちろん、海外で生活しながら働くこと自体が初めての経験です。
そのため、来日前から本人たちはさまざまな不安を抱えていました。
「日本の生活に慣れることができるだろうか」
「職場の方々ときちんとコミュニケーションを取れるだろうか」
「大学で学んだ知識や経験を、日本の職場で活かすことができるだろうか」
「インターンシップを最後まで無事にやり遂げることができるだろうか」
弊社も、説明会から始まり、来日までの準備、必要な手続き、生活面に関する説明など、一つひとつ丁寧に説明してきました。
しかし、正直に申し上げると、不安を抱えていたのはインターンシップ生だけではありません。
弊社も、
「大学で学んだことを日本で活かすことができるだろうか」
「初めての海外生活を無事に過ごすことができるだろうか」
「インターンシップを最後まで問題なく終えることができるだろうか」
と、本人たちと同じように、期待と不安を感じていました。
インターンシップは、学生を日本へ送り出せば終わりではありません。
日本へ来る前の準備、来日後の生活、職場でのコミュニケーション、仕事への適応など、多くの方々の協力があって初めて成り立つものです。
今回、釧路カントリークラブ様のご担当者様をはじめ、関係者の皆様には、インターンシップ生の受け入れや日々の生活面において、温かく、そして丁寧にご対応いただいております。
多くの皆様に支えていただいているおかげで、インターンシップ生も少しずつ日本での生活や仕事に慣れながら、貴重な経験を積むことができています。
外国人材の受け入れや海外インターンシップの実施は、決して一つの会社だけで完結するものではありません。
送り出し側、受け入れ企業、学校、関係機関、そして本人。
それぞれが協力し、コミュニケーションを取りながら進めていくことが大切です。




それぞれが協力し、コミュニケーションを取りながら進めていくことが大切です。
今回のインターンシップを通じて、インドネシアの学生が日本の職場で実際に働く経験を得るだけでなく、日本の文化や仕事に対する考え方を学び、将来のキャリアにつながる貴重な経験を積んでくれることを願っています。
そして、今回の経験が、インターンシップ生にとって将来の大きな財産となることを願っています。
弊社にとっても、今回の取り組みは大きな挑戦であり、貴重な経験となっています。
これからも、インドネシアと日本をつなぐ架け橋として、単に人材を送り出すだけではなく、送り出す側と受け入れる側の双方が安心して制度を利用できるよう、丁寧なサポートを続けてまいります。
このたび、釧路新聞様に今回のインターンシップについて記事として取り上げていただきました。
ぜひ、以下のリンクよりご覧ください。
【釧路新聞様の記事はこちら】
インターンシップ生の皆さん、初めての海外での挑戦を心から応援しています。
そして、受け入れにご協力いただいている釧路カントリークラブ様をはじめ、関係者の皆様に心より感謝申し上げます。
これから始まるインターンシップ期間が、学生にとっても、受け入れ企業様にとっても、実りある素晴らしい経験となることを願っています。

